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2007年11月

20週目「膀胱炎なり…」

19週目で受けた妊婦検診で尿に異常が認められたので検査してもらい、木曜日に結果を確認。


先生「尿に血液、白血球と細菌も出てますから膀胱炎ですね」
「治療したほうがいいですね。来てください」


( ̄▽ ̄;)う…


先生「お小水が近いとか、痛みがあるとかありますか」


たんぽぽ「…うーん。それほど変化は」←鈍感なんで


先生「まぁ、妊娠中は近くなりますからね(笑)」

確かにトイレは近いし、すっきり感はないけれど、妊娠したからかと思ってたし(^_^;)


実はすでに毎年の健康診断で決まったように「尿検査・潜血反応」がありました。

蛋白尿も出やすいけれど、1+くらいだと疲労で出ちゃうし。

ただ潜血反応は気にはなっていて、ちょうど2年前にチョコレート嚢腫(子宮内膜症)で入院・手術したとき、同じ総合病院の泌尿器科で精密検査を受けたけど、

「とくに異常なし。女性は生理があるのでわかりにくいんだけどね。気にすることはないです。排尿時の痛みは術後の癒着が膀胱を圧迫してるだけ」

と、助教授医師は言っとったのに( ̄▽ ̄;)


そういや、レントゲンは撮影したが尿の細菌検査はしてないんじゃないか?
↑新たにオシッコとった覚えないもん


にゃろ〜〜(怒)

妊娠前からどうしても。
仕事中、トイレに行きたくても忙しくて行きそびれる場合が多かったし。


おトイレはしっかり行きましょう。。。( ̄▽ ̄;)


というわけで、会社はお休みだったので掛かり付けの産婦人科に行ってお薬をもらってきました。


6ヶ月に入ったので胎児には影響はないけれど、それでも可能性の低い安全なお薬を出しましょう、とのこと。


「5日間出しますから、お薬が終わったらまた来てください」


はぁ〜( ̄▽ ̄;)また行かねばならぬのか←自業自得だし


仕事なかなか休めないけど、やむを得ない。
背に腹は変えられぬ。

妊娠中は膀胱炎になりやすいというらしい。
再発しないよう治さねばね。


20週の今は立っているとよくわからないこともあるけれど、仰向けに横になるとポンポンと中で動いてる我が子(^ー^)
だんだんと胎動が顕著になりつつあります。
こないだまでは「泡が弾ける感じ」と微妙な感覚だったけど、今は激しく「痙攣した腹(笑)」って感じ。

手をのせてると外からもわかるときが。

そこは足か手か?(笑)


夫は触ろうとする気配はないが(笑)

「動きはじめたよ」と言うと
「気のせい」と言いおったので
↑キャラ的にヤツは照れ屋なのがわかるのだが、私には理解の超えた部分


よって、まだ触らせようともしていない私なのだな(爆)


お腹の大きくなって妻の妊婦姿を嫌うパパもいると聞くが、我が夫はどんなふうかわかりません(苦笑)


女からすると変わる身体に少しずつ順応せざるを得ないけど、男の人は気味悪かったりするのかもしれないからねぇ。

生理的構造に差があるので、このへんの温度差は今のところ諦めた(笑)

まぁイライラしても仕方ないもんね。


そんな状態だけれど、テレビの「育児・教育問題」などは動きを止めて前より真剣に観ています。

「異常分娩・緊急オペ 産婦人科医の24時」みたいなのや、千葉にも多いらしい「妊婦たらい回し」の話題は悪いイメージや心配のかさが増えるせいかチャンネル変えちゃうけど(笑)


無口ながら、産まれたら父親として自覚も芽生えて可愛がるだろうし、ちゃんと考えているタイプだろう。
長年の付き合いから、そこそこ信用しちょるから( ̄ー ̄)←偉そう


そのうち胎動、触らせてあげよう←やっぱり偉そう(≧m≦)

パパの観察日記も書くかな(笑)


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たんぽぽベビの性別

たんぽぽ「王子」であることが判明~

たんぽぽ「性別は来月くらいですかね~」

先生「ちょっと見てみましょうか」

「・・・・・・・・・・うーん・・・・・・・・・・・・・・・・。(数分)わかりづらいけど~」

「(静止画像を出して)男の子・・・コレかな?」

たんぽぽ「え、オトコ・・・」

小さい「突起物」を指して「うん、これかな?」

カルテに「男」と先生が書きました。

おお、決定か?マジで?

↑まだ分らないと思っていたのに気楽に聞いたら判明してしまい動揺隠せず。

はい、ぶっちゃけ、たんぽぽは「姫」を望んでいました(苦笑)

元気な子が生まれたらどっちでも、というのも本音なのだけれど、女の子ってなんだか優しそうでふわふわで魅力的でさぁ~

でも、男の子を持つママたちは「息子は格別にかわいい」と来たものです。

去年身ごもって今年に会社を退職した後輩ちゃんも、性別がわかる前は

「女の子がいいんですぅ~」と言い、検診で「男の子」とわかってそのときは

「男の子だったんですぅ~」と少し残念そうだったけれど(笑)

いま、生後9ヶ月を迎えて活発に歩くようになった我が子を

「とにかく息子ラブリー。ダンナはどうでもいいです(爆)」

だって(笑)

私は「どっちかなー」とワカラナイ半面

実は妊娠初期のインスピレーションは

「男の子」

会社で産休とった先輩ママたちや身の回り、義妹をはじめ、ダンナの友人たちの子は結構男の子の比率が多かったのでそういうイメージがわくんだろうか?と思っていたけれど。

女の子を希望していた本心からすれば

「いいや、私は女の子を産みそうだっ」と言い聞かせていたところが(苦笑)

周りの友人からも、実母からもそういうイメージがあったみたいで、昔からそう言われていたものだったから。

いささか

「男の子かぁ。。。声もダイナミックに泣くのだろう。やんちゃかな~、乱暴だったらどうしよう~」

などとまだ生まれぬ我が子の心配をしていたのがベビーに伝わったのか、さっきはお腹がキューっと固く。

あまりお腹は張ることもなかったんだけれどね。

ごめんごめん、ちょっとキミが男の子と知って、戸惑っちゃったんだよ~

きっとお腹の中で過ごす約5ヶ月弱。

ハハは、心の準備もできるよ( ̄∀ ̄)

男の子を身ごもると情緒が不安定になったり

顔つきがキツくなるとか言うけれど

やっぱり俗説みたいだね。

私は妊娠初期(発覚前も後も)から結構心身ともに不思議と穏やか。

まだ性別が分る前は

「人の痛みがわかる、優しい子に育ってほしい」と思っていたけれどね、

「人の痛みがわかる、優しくて、強い逞しい男の子に育ってね」と

ちょっと希望の数が増えた(笑)

痛みがわかれば、人を傷つけることもしない。

やんちゃでも、悪戯しても、勉強が嫌いだっていいから

心身ともに健康で優しい心をもち、力の弱い存在をしっかりと

守れる強い男の子に

育つんだよ~

(と、ココに先にカミングアウトしてるけれど、パパはまだ知らないんだよ・笑)

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19週目「お腹の中で泡が弾ける感じ?」

つわりも大分落ち着き、一般的マニュアルどおりの体つき(笑)

とはいえ、まだ調子のってたくさん食べると気持ち悪くなるけれど、太らなくてちょうどいい( ̄▽ ̄;)


ここんとこ、めっきり「出てきたお腹」


よく妊婦さんがお腹を撫でてる姿を目にしていたけれど、どうやら私も自然にお腹をナデナデしてしまうみたい。

これ、いづれ足元見えなくなるのよね(笑)


仕事中はマタニティーガードルでしっかり押さえているので、時折胃が圧迫されて具合が悪くなるけれど、ガードルないと何だか不安になっちゃうからもう手放せない。


お家用に買った腹帯はまだガボガボで腹巻きのような役目しか果たしてないけれど保温効果があるからやはり手放せない(笑)


今の赤ちゃんは脂肪がつき聴覚が発達してくるころらしい。

胎動というより、たまにお腹の中でポンッと泡が弾ける感じ。
少しずつそれが顕著になってきた。

マタニティーの10ヶ月って長い気がしていたけれど、一生のうちで考えたら短い貴重な時間だなぁ。


今までにない身体の変化が不思議で、アクティブには動けないけれど精神的には穏やかなほうかな。


赤ちゃんの性別はまだわからないけれどどっちなんだろう。


よく顔つきがキツくなると男の子だとか言うけれどアテにならない俗説か( ̄ー ̄)


女の子かな?

う〜ドキドキしちゃう

私の勘はあまり当たらないのがミソ(^o^;)

やっぱり全然わからないや(笑)


明日は検診日。

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18週 つわりが少しずつ楽に

18週目。
着々とカウントダウン中。

胎動は、まだ…?
「これっ」てのは来てない(笑)

夜遅い時間に軽く「ポコッ」とするような感じもするけれど実感に至るまでにはあと少し。


悪阻は今週くらいから大分よくなったかもしれない。

食後の気持ち悪さが随分解消。
…と、これを書いてる今はちとキテるけど


会社のパートさんにも大多数広まり、荷物を持とうとすると制されたり(笑)、課長に呼ばれて席まで歩いていくと「あ、あんまり歩かせちゃマズイか、私が行けばよかった(笑)」なんて言われたり、何だか優しく声をかけてもらえるように。
課長席まで歩くより通勤のほうが過酷ですから大丈夫なんだけど(笑)

お腹はまだジャケットを羽織ればあんまりわからないけど、結構でてきた(^ー^)

先週は夫が喘息を発症したり、早退したり、2003年に入院した過去が蘇ったけれど仕事も自制して早めに帰宅。
大事には至らず安堵。


お腹に子が出来て、父親として大切な存在だと、改めて感じるようになった。←今までは?(爆)


母も健康に気を付けるようになったし、家族健やかがなにより。


そして最近子ども連れの親子を街角で見掛けると、何気無く目がいく。

時に教育、躾、様々考えたりするけれど、さて私はどんな母親になるのやら(笑)
完璧な親になんてなれないし、なる必要もないかなと思うし、我が子と一緒に成長するもんなのかなと漠然と想像する。


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妊娠したこと

内膜症で腹空鏡オペをしたのは2005年12月。

会社を半月休んだから病気のことは会社の人々に少し知られているのだけれど、
会社の人でご自分の奥さんが外妊娠から腹空鏡やってて、今のお子さんを授かるのに不妊治療でかなりお金もかかったと教えてくれました。

タイミング法、体外授精、様々されたようです。

一つの命が宿るのって、大変なこと、なんだね。


高齢出産に近づきつつも、おっとり構えて妊娠を現実的にしっかり考えてなかった昨年暮れの忘年会あたり、

「新潟には良い病院があるんだよ、よかったら教えるよ」

と言われた(苦笑)

「はぁ…」と返事したものの冷静に考えたら

…いや…あの(^o^;)


身近で奥様が不妊で苦悩されたせいか、結婚してるのにいい年こいて子どもがいないと、そういうふうに見られちゃうのね(苦笑)

そんなことを
と思ったことが(^_^;)

今回は会社のパートさんの一人にオメデタを告げたら
「あ〜よかったぁ〜。私が定年までにと思ってたのよー」
とホッとされ(笑)


他意はなきにしろ


結婚して長いと
かように心配されてしまうのですね(笑)


一人っ子で気ままに育ってきたためか、子どもが特段に好きというわけでもなく、
自分の時間がなくなる、好きなことができない(爆)

だなんて
そもそも精神的にお子さまでなかなか母親になる決心をつけられずにいたのだけれど、年齢重ねてから気付いて本当に「不妊」だったら…


時すでに遅し

になるとこでした。


そんなのんびり屋な私に今回の妊娠は大切な授かり物です。


ゆっくりしっかり母となれますように。

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